- 庭・畑の場合(地植えする方法)
・日当たり、水はけ、風通しが良い場所を選びましょう。
・3〜4月が植え付け適期です。
・植え付け2週間前に深さ50cmほどの穴を掘り、
鶏糞・油かす・バーク堆肥などを混ぜ込んだ土を穴に戻してpH6に調整します。
・2週間後の植え付けは深さ30cmほどの穴を掘り、
苗木の根鉢を軽く崩し広げてから植え、土で水鉢(ダム)を作ります。
・支柱を立て、紐で軽く固定し、水をたっぷり与えます。
・土が沈んだら土を足します。 - 鉢の場合 育成9ポイント
・日当たりの良い場所に置く。午前に直射日光が4時間当たる場所、午後は日陰が良い。
・土が乾くと水をたっぷりやる。目安は冬週1回。春秋2日に1~2回、夏毎日2回朝夕。
・追肥は3、6、9、11月。肥料は顆粒レモンミカンの肥料(花ごころ)、ハイポネック原液。
・最低気温5℃で屋内に置く(12~2月)。昼は光が入る窓際、夜は温かい部屋の中より。
・3月剪定でコンパクトにする。小さい幼木は剪定しないでください。
・8月摘果で葉25枚に実1個にする。摘蕾、摘花、摘果の順番で減らしてください。
・病害虫対策 アゲハ蝶の卵を取る。3日に一度は葉の裏側と表側を見て卵を取って。
・大きく育つと植え替えで鉢増(3月)。3年経つと植え替えしてください。
・植付2~4年生で完全花の雌しべに実。幼木は雌しべ無い不完全花が多い。実は隔年結果。 - 下に表示していますpdfを触れば、詳細な資料を見ることができます
- 見てわかるレモン育成pdf
- 困ったときのレモンの病院pdf
- コンパクトにする剪定pdf
- 露地植付方法と土の比較pdf
- 葉っぱが黄色信号、根腐れと鉢pdf
高つきレモンの育成でお困りの場合は栗山へメールで相談してください。kuriyama8823@gmail.com
