お知らせ

午前は日光で光合成、午後は成長と栄養合成で日陰に!

午前中は7〜11時頃の日光4時間で葉の裏にある気孔が大きく開き、光合成が行われ、細胞分裂で成長します。気孔は光合成のためのCO₂の取り込みと蒸散、水分調節をします。
午後は日光が強く気温が上がり水分蒸散を防ぐために気孔を閉じるため、午後は日陰になる場所が最適です。また午前中に得たエネルギーで午後は成長を促進したり、栄養分を合成したりすることが多いです。
夜間は日中に作り出したデンプンなどの養分を使い、根を伸ばしたり枝を太くしたりします。
西日が強い場所は「葉焼け」、水分不足に陥りやすく、遮光ネットで調整しましょう。
気孔が開く涼しい午前中の水やりが最適です。
詳しくは 葉っぱが黄色信号、根腐れと鉢pdf を見て下さい。